「音大卒はつぶしがきかない」は嘘。元教員が金融業界のリーダーになるまでのキャリア戦略

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音大卒・教員の強み

はじめまして。YUKIです。 突然ですが、あなたは今、こんな不安を抱えていませんか?

  • 「音大を出ても、音楽で食べていけるのは一握り…」
  • 「かといって、一般企業に就職するためのスキルなんて何もない」
  • 「先生(講師)を辞めたいけれど、他に行き場がない」

痛いほど分かります。なぜなら、私自身がかつて、全く同じ悩みを抱えていたからです。

私は音楽大学のピアノ科を卒業し、その後は中学校の音楽教員として働いていました。 音楽一筋で生きてきた私にとって、「一般社会」は遠い異世界のように感じていました。

しかし、現在私は金融機関のバックオフィス部門で、チームリーダーとして働いています。 Excelも触れなかった私が、今ではデータの分析や業務改善を主導し、部下をマネジメントしています。

この記事では、「音大卒のキャリアは、もっと自由でいい」ということを、私の体験を通じてお伝えしたいと思います。


音楽室だけが私の世界だった頃

正直に言います。20代の頃の私は、将来に対して漠然とした「恐怖」を感じていました。

音大卒で楽器演奏技術を生かしながら生計を立てるために学校教員になったものの、忙殺される日々の中でキャリアはベテランの先生になることしかなく、人生の選択肢がなくなる感覚になりました。

「自分には音楽しかない。もし音楽を諦めたら、ただの人になってしまう」 そう思い込んで、自分の可能性に蓋をしていました。


勇気を出して飛び込んだ「一般企業」の世界

転機は、年度毎の県内教員の配置換え(必ず発生する)により部活動の顧問配置換えなどが宣告され、さらに音楽から遠ざかり教員の道のみに絞られた時でした。

意を決して飛び込んだ一般企業の世界。 最初は本当に大変でした。新卒サラリーマンに施される研修を受けておらず、ビジネスマナーやPC操作などの理解が浅いこともあり、仕事とはどんなものか自体がわからなかったのです。

でも、そこで気付いたことがあります。 私たち音大生が当たり前にやってきた「厳しいレッスンに耐える力」「本番に向けて準備する力」「言葉以外で空気を読む力」は、ビジネスの現場でも最強の武器になるということです。


音大卒のあなたには「価値」がある

「音大卒はつぶしがきかない」 これは、世間の勝手なイメージであり、嘘です。

私たちが学んできたことは、決して無駄ではありませんでした。 ただ、「その力の活かし方(変換方法)」を知らなかっただけなのです。

現在は管理職として採用に関わることもありますが、何かに打ち込んだ経験のある人材は強いです。 あなたには、あなたが思っている以上の価値があります。


このブログで伝えていくこと

このブログ「音大卒のキャリア戦略室」では、私の実体験をもとに、以下の情報を発信していきます。

  • 音大卒・元教員のための「強み」の再発見
  • 未経験から事務・IT職へ転職するための具体的な戦略
  • ビジネス現場で役立つ仕事術とマインドセット

精神論だけでなく、「どうすれば食べていけるか」という現実的な戦略を書いていきます。

もし今、進路に迷っているなら、ぜひ一緒に戦略を練っていきましょう。 かつての私がそうだったように、あなたも必ず変われます。

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